2019年09月25日

メンタルを良好に保つことが重要

最近はどこの職場でもメンタルヘルスが問題となっています。
これには職場の人間関係等が原因となるケースも多く見られます。
パソコンを中心とする業務が中心になると人間関係は益々希薄化する傾向があります。
そのため、各職場でもこのような課題に積極的に取り組んでいます。
社内での懇親会を頻繁に開いて、従業員のコミュニケーションを活発化させる会社も多くあります。
人間関係を円滑にするために中間管理職に求められる役割も変わってきており、部下とのこまめな面談や意見を上げやすい環境づくりなど、それによる生産性の向上も望まれています。

個人に関しては、仕事以外の趣味の時間を大切にするべきです。
日々の業務に疲れた心と体を癒やすには、自分の好きな事に没頭できる時間が必要です。
特に運動が趣味という方は、その趣味を継続していくことが大切です。
なぜなら体を動かすことで新陳代謝や血行が良くなり、肉体的にも精神的にも安定してくるからです。
自分自身の健康管理は自己責任の時代ですので、特に趣味がないという方は積極的に運動や各種健康法を取りれてみる事をおすすめします。

上記のような取り組みをしているにも関わらず、メンタルヘルスの不調がある方は躊躇わず専門医を受診しましょう。
適切なカウンセリングを受けることで改善していくことができるでしょう。
いずれにせよ、自分自身で抱え込む事が一番良くないので、体調や精神面で不調を感じた時は、早期に職場や、周りの家族や友人に相談する事です。
posted by youcurry at 09:50| 日記 | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

プログラマーの不要論と必要性について

システム開発に携わるプログラマーの不足は、相変わらず続いています。
しかし、その一方で、プログラマーの不要論が常に浮上しています。
これは、ウェブアプリの開発にプログラミングを必要とせずに、パーツを組み合わせるだけで作成できるツールか開発されているからです。
誰でも簡単に、必要とするアプリ開発ができるとなれば、特にプログラミングスキルは必要無いというわけです。

しかし実際には、ツールを使ってのアプリは細かな点でカスタマイズができません。
その使い勝手を向上させるためには、さらに高度なプログラミングが必要になるという状況になっています。
プログラマーは、基本的なプログラム言語を自在に使いこなすことによって、あらゆる要望にも応えられるアプリやシステムを組むことができます。
プログラミングを学ぶことによって、そのような自由度の高いシステムを提供できるわけです。
その点においてはプログラミングができる人の必要性は無くなることはないと考えられます。

さらにロジカル思考を鍛えるプログラミングを学ぶことにより、一般的な仕事でも生かすことができます。
問題が発生した時には、その原因をロジカルに突き止めて最も効率の良い方法で解決することができます。
むしろ世界では、子供の教育にプログラミングが活用されています。
柔軟な思考と発想力を鍛えることができるのか理由です。
これからもプログラミングに携わる人材は必要となるでしょう。
まずは不必要とされる実態を知ろう■■http://programmer-unnecessary.com/■■
posted by youcurry at 00:00| 日記 | 更新情報をチェックする